アラフォースキンケア

化粧水の役割

肌本来の回復力や再生力を取り戻スためにはクリームや美容液は使わず洗顔も水だけ
そしてそのあとは化粧水だけで十分!というのもよく聞いたりします。

 

はたして本当なのでしょうか?

 

残念ながらアラフォー世代には当てはまらないのです。

 

たしかに肌本来の回復する力や再生力というのも必要ですが
そのパワーは弱まっているのでサポートが必要です。

 

ただ、サポートと言ってもコラーゲン等の有効成分が入っている化粧品を
ペタペタ塗っても無意味というのもあります。

 

コラーゲンそのものは分子が大きいのでそのまま化粧品に配合しても
真皮までには届いてくれませんし、表皮にくっついていても効果はでません。

 

真皮まで届かせるためにはナノレベルに小さくして浸透させる技術を有したもの
または繊維芽細胞にはたらきかけてコラーゲン生成や活性力を
高めてくれないとせっかく使っても意味がないということになるのですね。

 

そして化粧水はしっかり真皮まで届く有効成分を配合した美容液やクリームを
肌に招きやすくする下準備をしてくれるものだという位置づけが一番正解だといえます。

 

洗顔後に化粧水だけつけて肌がさっぱりして、清潔になって活き活きするような感じも
したりするのですが、時間がたつと蒸発してしまい、その時に肌の水分も引き連れて一緒に
蒸発して尚乾燥してしまうという結果にもなってしまうので注意が必要です。

 

化粧水のサッパリ感をより高めてくれるのがコットンでパタパタですが、
これもお肌にはよろしくないようです。

 

細かいようでもコットンの繊維はお肌の角質層に細かいキズをつけてしまう要素になっているのです。

 

素手でお顔になじませるようにつけてあげる。これが一番良い方法です。
その時にハンドプレスでしっかりなじませてあげるとより効果がたかまって、その後の美容液も生きてきます。